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水のコラム

トイレの水漏れを放置しないで!原因や対処法について解説します!

2022年04月01日 トイレ

トイレで起こる水漏れの原因はさまざまで、あらゆる場所で発生の可能性があります。本記事では、水漏れを放置することがどれほど危険なのか、水漏れの原因、自力修理の方法、業者に依頼した際の相場について解説します。

水漏れが発生してしまったときには、ぜひ参考にしてみてくださいね。

トイレの水漏れを放っておくと…


まず、トイレの水漏れを放置しておくとどのようなことが発生するのか、大きく3つに分けてご紹介します。

■トイレが使えなくなる
まず1つ目にトイレが使えなくなることが挙げられます。ほんの少しの水漏れだとしても、甘く見てはいけません。

はじめは使用可能でも、徐々に悪化していき最終的にまったく使えなくなる場合もあります。小さな水漏れだからと放置せず、早急に対処しましょう。

■湿気で床が腐る、カビが発生する
続いて2つ目に、湿気で床が腐る、カビが発生する可能性が挙げられます。水漏れが起きているということは、トイレの周りが常に湿っている状態です。

仮にトイレの床が木製の場合、湿気により腐り始めるおそれも。また、カビは湿気の高い場所を好むので、水漏れが起きている場所はカビの繁殖にも注意が必要です。

また、腐敗やカビは家全体に悪影響を与えるため、やはり水漏れが起きた際は早めの対処が重要です。

■他の部屋に被害が及ぶ
3つ目に他の部屋に被害が及ぶ可能性が挙げられます。一軒家の場合には自宅のみの被害で済みますが、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる方はより一層注意すべきです。

水漏れを放置したままにすると、下の階の部屋に水が染み込んでしまう恐れがあります。周囲の方や大家さんとの良好な関係を維持するためにも水漏れが発生した場合には、早急に対処するように心がけましょう。

トイレの水漏れのケースごとの原因


では、トイレの水漏れはどうして発生してしまうのでしょうか。ここではトイレの水漏れの原因を症状とともに7つご紹介します。
■ロータンク内で水漏れの音がするとき
ロータンク内で水漏れの音がする場合、ボールタップの不具合または浮き球の不具合が考えられます。

ちなみにボールタップとは、トイレのタンク内の水位の上昇や下降に合わせて水を出し入れする部品のことを指します。また、浮き球とはタンク内に浮いている球のことです。

浮き球を持ち上げてみて水が止まらないときや、浮き球が割れているような場合にはそれぞれ交換が必要になります。

■便器内にもちょろちょろ水漏れが発生しているとき
便器内にもちょろちょろ水漏れが発生している場合、フロートバルブの不具合が考えられます。

フロートバルブとは、タンクの下にある黒いゴム栓を指します。これにつながっている鎖が絡まっている場合には、不具合を起こすのでほどいてあげてください。

また、フロートバルブは定期的な交換が必要な部品であり、触れてみてゴムの色が手についたら劣化している証拠です。新品と交換しましょう。

■パイプ接合部分(ナット)からの水漏れのとき
パイプ接合部分(ナット)からの水漏れの場合、ナットが緩んでいる可能性が高いでしょう。一度締め直してみてください。

それでも解消しない場合にはナットまたはパイプの故障が考えられます。一度専門業者に依頼するとよいでしょう。

■止水栓から水漏れしているとき
止水栓から水漏れしている場合、止水栓からの水漏れはゴムパッキンの劣化が考えられます。ゴムパッキンであれば、ホームセンターなどでも購入が可能です。

しかし、製品が10年以上前のものは製造中止となっている可能性もあります。そのような場合には業者に相談してみましょう。

■便器本体のひび割れによる水漏れのとき
トイレの便器は丈夫な陶器製ですが、物がぶつかるなど強い衝撃が加わるとひびが入ることも考えられます。放置するとひびが大きくなることもあるため、早めに対処しましょう。

この場合には基本的に便器交換となるので、専門業者に依頼することをおすすめします。

■床下配管・便器設置地面から水が染みているとき
便器からの水漏れは確認できないのに、床が濡れているときは、床下配管・便器設置地面から水が染みている可能性があります。便器の中に墨汁を垂らし、しばらくして床が黒くなれば、床下配管が原因です。

床の腐敗やカビの発生が危惧されますので業者に依頼しましょう。

■ウォシュレット・シャワートイレで水漏れが発生しているとき
ウォシュレット・シャワートイレで水漏れが発生している場合、フィルタの目詰まりが考えられます。

ウォシュレットなどの給水管には不純物を取り除くためのフィルタがつけられています。ここにゴミが溜まると目詰まりを起こすことがあります。

この場合には分解して歯ブラシなどで掃除すれば解消できます。簡単なのでぜひ試してみてください。

自分でもできる?トイレの水漏れ修理法!


では上でご紹介した原因や症状の中から自分でも修理が可能なものに関して抜粋して3つご紹介します。

■浮き球の修理
浮き球の修理や調整に関しては特別知識が必要というわけではありません。修理方法をご紹介します。

最初にタンクのフタを外しましょう。フタに手洗い管がついている場合には、ボールタップからの給水ホースと手洗い管がつながっています。そのためまずはレンチなどで取り外してから行ってください。

続いて浮き球が水に沈んでいる場合には持ち上げて水面に置いてみてください。水面に浮いているときにオーバーフロー管について標準水位になっているかを確認しましょう。

標準水位に位置していないときには、ボールタップの水位調節リンクを回して水位を増減させて調整してください。調整が終了したら浮き球が浮くかを確認して、標準水位に水位が来るか確認して完了です。

■フロートバルブ・鎖の交換
便器内の水漏れはフロートバルブの劣化や鎖の絡まりです。ここではフロートバルブと鎖の交換について方法を紹介します。

最初に止水栓を止め、水が流れないようにしましょう。

続いてタンクのふたを外し、古いフロートバルブと鎖を取り外してください。新しい鎖を古い鎖を同じ長さで準備しましょう。新しいフロートバルブと鎖を取り付け、レバーを作動させて動くかを確認してください。

止水栓を開けて水が流れれば完了です。

■ひび割れの応急処置
便器のひび割れは基本的に交換する以外ありませんが、防水パテを使用した応急処置で少しの間しのぐことができます。

方法としては防水パテをちぎってよくこねてください。ひび割れ部分をよく拭き防水パテを練り込みます。自然乾燥させれば少しの間であれば使用可能です。

トイレの水漏れを業者に依頼した時の費用相場


前述したとおり、トイレで水漏れが起きた際、自力での修理や応急処置は可能です。

しかし、慣れない作業で失敗して使用できなくなるのは困りますよね。そのため自信がない方や心配な方は速やかに専門の業者に修理を依頼することをおすすめします。

ここでは業者に依頼する際の費用について解説します。作業内容や水漏れ状況などによって、価格は大きく変化します。

目安として、トイレのタンクからの水漏れで8,000円、トイレと床の間からの水漏れで8,000円、トイレの配管からの水漏れで1万8,000円、トイレのフタからの水漏れと水槽のキャップ不具合修理で3万円程度となっています。

漏れの具合によって価格は変わりますが、数万円を覚悟しておきましょう。そのため一度現場を見てもらい見積もりをしてもらうと安心ですね。

まとめ


今回はトイレの水漏れを放置した場合の危険性、ケースごとの原因、自力での修理方法をご紹介しました。水漏れの原因はさまざまなで、放置すると大変なことに発展してしまいます。水漏れが発生してしまった場合には自力での修理も可能ですが、大きな問題に発展させないためにも、早急に業者に依頼することをおすすめします。

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