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水のコラム

お風呂の保温機能と追い焚き機能の違いって何?

2022年09月07日 お風呂


1日の終わりには、温かいお湯に浸かりたいと感じるものです。とくに、家族が多いと、保湿機能や追い焚き機能を使うことが増えるのではないでしょうか。


この記事では、保湿機能と追い焚き機能はどのような違いがあるのか、どちらを使ったほうがお得なのか徹底解説します。ぜひ、参考にしてみてください。


お風呂の保温機能の特徴


お風呂の保温機能は、設定したお湯の温度をずっと保持し続けるために、自動で細かく追い焚きをします。お湯が少しでも冷めるたら自動で温め直すので、いつでもポカポカのお湯が楽しめます。自動的に設定温度を保つように、お湯を温め直すため自分で設定する手間もかかりません。


温まるまで待つ必要もないのも嬉しいポイントです。また、追い焚きに比べると少量のガスで温め直せる特徴もあります。温度が少し下がった分だけを温め直すため、使い方によっては節約になります。ただし、保温機能を付けっぱなしにした状態で時間を空けてしまうと、保温機能がずっと作動しているためガス代が上がってしまいます。


お風呂の追い焚き機能の特徴


お風呂の追い焚き機能とは、一度冷めてしまったお湯を吸い込んで、電気を使って温め直し浴槽内に戻す機能のことです。お湯を換えたり追加したりせずに済むため、水道代の節約にもつながります。


追い焚き機能は、自然循環方式と強制循環方式という2つの種類に分けられます。浴槽の内側にある穴の数をチェックすると、自分の家の追い焚き機能がどちらかが分かるはずです。


一般的には、2つ穴がある場合は、自然循環方式で、1つしか穴がない場合は強制循環方式と判断できます。さらに、強制循環方式の追い焚きには、オートタイプとフルオートタイプの2つの種類があります。


どちらの場合も追い焚きができ、基本的な機能が付いていますが、フルオートタイプはさらに機能面が充実。お湯が少なくなった時に足し湯をしてくれる機能や、自動洗浄機能などが備わっています。


お湯炊き機能には、基本的に「自動お湯張り機能」も付いています。そのため、お湯の入れ過ぎることはないでしょう。また、残り湯を沸かすだけなので、水道代がかからないという特徴もあります。


ただし、風呂釜の配管に汚れが溜まりやすいため、定期的なお手入れは欠かせません。1か月に1回ほどは、風呂釜掃除するようにしてください。加えて、追い焚き機能付きのお風呂では使えない入浴剤もあります。入浴剤を使う場合は、注意書きをよく読んで使用してください。


保温機能と追い焚き機能はどちらがお得?


家族構成やお風呂に入る時間によって、保温機能が良いか追い焚き機能が良いかは大きく変わってきます。まずは、温め直す時間を基準に判断すると良いでしょう。


家族の誰かがお風呂に入った後、次の人がいつ入浴するかが関係します。少しだけお湯がぬるくなった程度で次の人が入浴するのであれば、保温機能を利用した方がガス代は安く済みます。しかし、次の人が入浴までの時間を1時間以上空けてしまう場合は何度も温め直す保湿機能は高くつき、追い焚き機能を使う方が、ガス代の節約になるといえます。


また、誰かがお風呂に入った後に入る予定がないとき、時間を空けて入ることがないときも追い焚き機能を使用する方がお得になります。仮に、その期間も保湿機能を付けたままにしていると、誰もお風呂に入っていない状態にもかかわらず、電気を使いながら保温し続けているのです。


加えて、保湿機能を使った方がお得になるケースもあります。たとえば、一人暮らしの方基本的に自分のペースで入浴します。浴槽のお湯が冷めてしまってから1時間以内の入浴が見込めるのであれば、保湿機能がおすすめです。


また、家族何人かが2〜3時間の間に次々と入浴する場合、3時間程度の保温機能が便利です。細かく温め直す保温機能は、短時間の利用に向いています。次の人がどのタイミングでお風呂に入るのかを見極めながら、保温機能と追い焚き機能を使い分けていきましょう。


保温や追い焚きを使わずガス代を節約する方法


お風呂のガス代を節約するために、どんなことができるのでしょうか。5つの方法を紹介します。


お風呂の内蓋を使う
お風呂の蓋を使うことに加え、内蓋もプラスで利用すると保温効果が格段にアップします。アルミでできた内蓋は、遠赤外線を反射しているため、外に熱を逃しません。とくに寒い冬は、蓋をしていてもすぐにお風呂が冷めてしまいます。内蓋までしっかりして熱を逃さないようにしてください。


浴槽の蓋をこまめに閉める
一般家庭で使われているシャッタータイプの蓋は、子どもでも簡単に開閉できる蓋です。簡単に開け閉めできますが、お風呂の蓋を開けっぱなしにしたままにしないようにしてください。湯船の熱は、どんどん逃げていき、温度はあっという間に下がってしまいます。


湯船から出たら、すぐに蓋を閉める習慣を付けてください。お湯の温度は、蓋をするかしないかで大きく変わります。たとえば、追い焚きをして、お湯の温度を1度上げるだけでも約3円のガス料金がかかります。蓋をすることで、少しでも追い焚き料金を減らしていきましょう。


節水用シャワーヘッドに変える
節水用のシャワーヘッドに変えるだけでも、ガス代の節約になります。節水用シャワーヘッドは、通常のシャワーヘッドに比べて穴の大きさや数が少なくなっているため、水圧を変えることなくお湯の使用量が減らせます。


湯船を満杯にしない
お風呂にお湯を溜めるとき、満杯に溜めることがないように注意してください。ガス料金だけでなく、水道料金の節約にもつながります。また、お湯の温度設定にも気をつけましょう。お湯の温度を1度下げるだけでも、ガス料金は大きく変わってきます。設定温度を見直し、ガス料金を節約しましょう。


バスタブにペットボトルを入れる
湯船を満杯にしなくても、水を入れたペットボトルを湯船に入れることで水のかさ増しができます。2Lのペットボトルを1本入れるだけでも、2Lの水をかさ増しすることが可能です。ただし、ペットボトルの水が冷えていると、お湯が冷えるため注意してください。


電気・ガスセットプランにする
ガス会社の切り替えは、簡単にできるガス代節約方法のひとつです。また、最近では電気とガスをセットにしたプランが増えています。


電気やガスを単体で契約するよりもセットで申し込んだ方が、セット割引が適用されお得なプランになることが多いでしょう。年間の電気料金やガス代を大幅に節約できます。


支払いもひとつにまとめられるため、家計管理がラクになるというメリットもあります。電力会社の比較や申し込みも、インターネット上でできるため、気軽に試してみてください。


まとめ


設定したお湯の温度をずっと保持し続けるお風呂の保温機能と、一度冷めてしまったお湯を吸い込んで、電気を使って温め直し浴槽内に戻す追い焚き機能は、非常に便利な機能です。しかし、どちらの方がお得かは、使い方次第で変わってきます。


次の人が入浴するまで、1時間以上空く場合は、追い焚き機能を使った方が良いでしょう。一方、2〜3時間の間に次々に入浴する場合は、保温機能を使うことをおすすめします。その時の状況に合わせて、追い焚き機能と保温機能を使い分けてください。


また、近年では、ガス代の値上がりが心配されています。内蓋を使用したり、節水用シャワーに替えたりしてガス代を節約していきましょう。


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