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水のコラム

トイレタンクを交換する際にかかる費用の目安をチェック!

2021年12月24日 トイレのトラブル

「最近トイレの調子が悪い」「タンクを交換する際にはどれだけの費用がかかるの?」といった悩みを抱いていませんか?

ここでは、トイレタンクを交換するタイミングや費用、手順などについてまとめていきます。トイレタンクの交換を検討している方は、ぜひ検討してみてください。

トイレタンクを交換するべきタイミングとは?


まずはトイレタンクを交換するべきタイミングについて見ていきましょう。

1つ目はタンクにヒビが入った時です。タンクは陶器製でも樹脂製でも、何かしらの負荷がかかることでひび割れすることもあります。頻繁には起こりませんが、まれにあり得るトラブルなので、タンクにヒビが入った際は交換しなければいけません。

2つ目はタンク内の結露防止剤が膨らんだ時です。これは陶器製のタンクに見られるものです。陶器製のタンク内表面には結露しないように結露防止剤が貼り付けられているものが多いです。

ただし、結露防止剤も時間が経つと室温やさまざまな条件が重なり、少しずつタンクの内側で膨らんでいくのです。結露防止剤がタンクの内側で膨らむとタンク内の部品が正常に動作できなくなり、トイレの機能自体に影響を及ぼす恐れがあります。

そのため、タンク内の結露防止剤が膨らんだ時はタンクを交換しなければいけないのです。

トイレタンクを交換する際にかかる費用の目安


トイレタンクを交換する際の費用の目安としては、タンクのみ交換する場合で約10万円、タンクと便器をセットで交換する場合は約15〜30万円、タンクレストイレに交換する場合は約20〜35万円です。

タンクと便器をセットで交換する場合もタンクレストイレに交換する場合も、それほど費用に大きな差はありません。ただし、便器を交換する際に和式から洋式に変更する場合は、解体費や工事費、処分費などがかかってくるので、相場よりも10万円ほど高くなる場合があります。

ちなみにトイレタンクは自分で交換することもできます。自分で交換する場合は作業費がかからず、基本的にはタンク代のみなので費用を大きく抑えられるでしょう。

ただし、自分でトイレのタンクを交換するのはなかなか難しいです。ある程度の技術が必要となりますし、失敗したときのリスクが大きいので注意が必要でしょう。

もしタンクの交換で失敗すると水漏れなどが起きる場合もあるので、より面倒な手間が増えてしまいます。水漏れの度合いが大きい場合は結局専門業者に依頼しなければいけないので、余計な費用がかかってしまう場合もあります。

処分費なども含めて考えると、確実に作業してくれる業者に依頼した方がスムーズに進められるといえます。

トイレタンクを交換する具体的な手順を確認


トイレタンクを交換するタイミングや費用を説明したところで、ここからは具体的な手順について見ていきましょう。

交換する手順はそれぞれのタンクによって違いがあります。この記事では多くの家庭に取り入れられている密結タイプのタンク交換の手順を紹介していきます。

トイレタンクの交換の手順は「タンクの蓋を外す→止水栓を閉める→ナットを工具で緩めて、給水管を取り外す→新しい給水管と新しいパッキンを取り付ける」という流れが一般的です。

以下で一つひとつの工程を詳しく説明していきます。
■トイレタンクを交換する前に
まずは止水栓を閉めます。止水栓を閉めなければ水が出た状態になっているので、交換作業が進められません。

ただし、止水栓を長年触っていないと固まって回らない場合もありますよね。止水栓が回らない場合は屋外にある元栓を閉めて、水を止めて問題ありません。止水栓や元栓を閉めたら、レバーを回して水が流れないことを確認してください。
■トイレタンクの交換手順
便器からタンクを取り外します。密結タイプのタンクは便座に取り付けられているケースが大半です。パカっと外せるタイプがほとんどなので、必要な工具などはありません。

ただし、トイレタンクの蓋は意外に重いので、持ち上げる際は注意してください。トイレタンクの蓋を落とすと割れるだけではなく、足に乗ってしまった場合は怪我をする危険性もあるので、落とさないように充分注意しましょう。

タンクの蓋を別の場所に移動したら、次は給水管を外していきます。給水管はタンクにつながっており、ナットを緩めることで外せます。ナットを緩める際はモンキーレンチを使うと楽ですよ。

この時ナットから取り出した古いパッキンは、新しいものに取り替えてください。古いパッキンをそのまま使い続けると、取り付けた後に水漏れが起こる危険性もあるので、新しいものに取り替えるようにしましょう。

古いパッキンは処分して問題ありません。新しいパッチンに交換したら、タンクの中に残っている水をすべてなくしましょう。レバーをひねってタンクの水を流しても、タンクの中には少量の水が残っています。止水栓や元栓を開けてもう一度水を流すと同じことの繰り返しになるので、古い雑巾やタオルなどで水を吸い取ってください。タンクの中に完全に水がない状態を作りましょう。

次に密結ボルトのネジを外します。密結ボルトとは、便器にタンクを固定しているボルトのことです。基本的には2本ついていることが多いのですが、中には3本付いていることもあります。モンキーレンチを使ってすべてのボルトを外していきましょう。ボルトの位置がわからない場合は、タンクの中から見ると確認しやすくなりますよ。

ボルトをすべて外したら、続いてタンクを外していきます。タンクもとても重いので、持ち上げる際は充分に注意しなければいけません。持ち上げる際は真上に持ち上げてから移動することが重要なポイントです。

次にタンクの底の中央の穴にある大きなパッキンを交換します。こちらも新しいパッキンに交換してください。できればボルトなども新しいものに交換すると、水漏れなどのトラブルを回避できますよ。

最後にタンクをもとに戻してボルトとナットを閉めたら完了です。ただし、ナットを取り付けるのが意外に難しいので、注意しましょう。基本的には最後まで手で締めてください。硬く締め付けすぎるとタンクが割れる危険性があるので、左右バランスよく取り付けることが大切です。
■業者に依頼するなら信用できる会社にお願いする
タンク交換を業者に依頼するなら、信用できる会社を探す必要があります。トイレタンク交換を依頼する業者を選ぶ際のポイントは3つあります。

1つ目は自宅から近い業者。2つ目は水回りのリフォームを依頼したことがある業者、3つ目は実績が豊富な業者です。

また、依頼する前に相見積もりを必ず出してもらうようにしましょう。相見積もりを出してもらうことで費用の比較が簡単になるので、より安全にタンク交換が進められますよ。

まとめ


今回はトイレのタンク交換のタイミングや費用、手順などについてまとめていきました。

トイレタンクは自分でも交換することはできますが、リスクが大きいのがデメリットです。一つひとつの工程でミスを犯すと大きなトラブルを引き起こす可能性もあるので、確実に交換したいなら業者に頼むとよいでしょう。

費用はかかるものの安全に進めてくれるので、スムーズにトラブル解決ができるはず。DIYに自信があって「自分で交換できる」という方は、ぜひ今回ご紹介した交換手順を参考に行ってみてくださいね。

ただ、トイレタンクや蓋には重量があるので怪我をしないように充分気をつけましょう。

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