【水道局指定工事店】山口のトイレ・台所の排水管のつまりやお風呂・水漏れ修理なら「やまぐち水道職人」 » 入浴剤でお風呂に傷が?正しい使い方を解説

山口 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

入浴剤でお風呂に傷が?正しい使い方を解説

2022年06月29日 お風呂

日々の入浴でしっかりと疲れを取ることはできているでしょうか。リフレッシュしきれていないという方は入浴剤を使用するとよいかもしれません。


入浴剤には様々な効果があります。そこで今回は入浴剤を使用することによるメリット、入浴剤の間違った使い方、入浴剤の選び方のコツ、入浴剤でお風呂を傷めてしまわないためのポイントについて詳しく解説します。


入浴剤を入れて入浴するメリット


お風呂に入浴剤を入れることでいくつかのメリットを受けることができます。ここでは入浴剤を入れて入浴することのメリットについて解説します。


疲労回復効果
入浴剤を入れて入浴することで、お湯のみにつかるときに比べて保温効果が高くなります。高い保温効果のおかげで疲労回復効果が増加すると言われています。


近年では入浴剤の種類も豊富ですが、炭酸ガス入りの入浴剤は特におすすめです。炭酸ガスが血管を拡張し血液の流れを促進するため、老廃物の流れが良くなります。併せて、高い疲労回復効果が期待できます。


また、熱いお湯ではなくぬるめのお湯に入浴剤を入れることでより効果が高まります。


血行促進
先述の通り、入浴剤には血行を促進する効果があります。血行促進により、冷え性の改善などが期待されます。


炭酸ガスの入浴剤以外にも生薬成分が含まれている入浴剤は特に高い効果を得ることができます。生薬成分は直接皮膚から吸収されるため、温泉と似た効果を得られ、新陳代謝の活性化に役立つことで知られています。


睡眠の質が向上
入浴剤によって疲労回復と血行促進の効果を得られた後はそれに伴って睡眠の質も向上します。


睡眠の質を上げるための入浴のコツをご紹介します。おすすめは38~40度程度のお湯に20分ほどつかることです。寝る2時間前くらいに入浴を済ませるとより睡眠の質を高めやすくなります。


そして植物の香りはリラックス効果があると言われています。質の高い睡眠を意識している方は、ラベンダーなど植物の香りの入浴剤を選択するとよいかもしれませんね。


リラックス効果
少し触れましたが、入浴剤は香りや色によるリラックス効果があります。


普段の入浴と雰囲気を変えて香りや色によって一日の疲れを癒すことに加えてリラックスできるのでおすすめです。


美肌効果
入浴剤は肌の角質層を整えツルツルにしたり、保湿効果が高かったりするものが多くあります。


ツルツル肌を目指すなら重曹や酵素成分入り、保湿重視ならオイルやセラミド、ヒアルロン酸、酒粕成分入りがおすすめです。


さらに最近では日本各地の温泉の気分を味わえる入浴剤も豊富です。各温泉にはそれぞれ高い美肌効果やリラックス効果があります。ご自身で調べてみて好みの温泉の入浴剤を試してみるのもいいですね。


入浴剤の間違えた使い方とは?


入浴剤のメリットをいくつかご紹介しましたが、正しい使い方を守ることが大切です。ここでは入浴剤の間違った使い方について解説します。


浴槽の材質に合っていない入浴剤を使用する
浴槽の材質と入浴剤の組み合わせによっては、浴槽が傷んでしまうことがあります。浴槽を傷つけないために以下のポイントを抑えておきましょう。


まず硫黄成分を含んでいる入浴剤を使用するときには注意です。強化プラスチック製や大理石の浴槽は、大量の硫黄成分によって光沢が失われます。それによって金属部分の腐食に繋がります。


また、ソルト系の入浴剤も注意しましょう。金属製の浴槽ではソルト系入浴剤によって腐食してしまいます。


炭酸ガスを発する入浴剤によって大理石の光沢が失われてしまいます。


最後に乳白色にお湯が濁る系の入浴剤も注意です。これらの入浴剤には無機系酸化チタンが含まれていることがあります。この成分が浴槽の劣化を早めます。特に木製の浴槽を使用している方は乳白色に濁る入浴剤は避けたほうがよいでしょう。


お湯が循環するタイプのお風呂に入浴剤を使用する
お湯の沸かし方が給湯器で沸かしたお湯を浴槽に入れるタイプであれば、問題はありません。一方で浴槽と風呂釜をパイプでつなぎお湯が循環するタイプの場合には、入浴剤の使用はおすすめできません。


パイプで循環するタイプは、循環経路の金属部分が入浴剤によって劣化する可能性があります。


特に硫黄成分を含む入浴剤、ソルト系入浴剤、炭酸ガスを発する入浴剤、無機系酸化チタンを含む入浴剤などは使用を控えたほうがよいでしょう。


上記以外であれば問題は少ないと思われます。自宅のお風呂の取扱説明書や入浴剤に記載されている使用上の注意をしっかりと読んだうえで使用するようにしましょう。


入浴剤の正しい選び方とは?


たくさんの種類がある入浴剤はどのような基準で選べばよいのでしょうか。ではここからは入浴剤をどのように選べばよいかを解説します。


目的に合った入浴剤の効能をみて選ぶ
入浴剤の効能を参考に選ぶことはとてもおすすめです。先述の通り、温泉成分に近づけたようなものから美肌効果が高いものまで様々な種類があります。


入浴剤によってどのような効果を得たいのかは人それぞれ、さらにその日の気分によっても大きく異なります。自分が得たい効果から最適な入浴剤を選ぶと、快適なバスタイムとなるのではないでしょうか。


好みの香りで選ぶ
入浴剤は温泉と違って、自分の好みの香りを探せるというメリットがあります。香りの種類も非常に豊富でゆずやオレンジなどの柑橘系、森やヒノキを連想させる香り、ローズやラベンダーなどの植物の香りなどがあります。


また、バスオイルなどを自分好みで組み合わせることも可能です。香りのパターンは無限といっても良いほど豊富になっています。リフレッシュできる空間になるよう、好みの香りで入浴剤を選ぶこともとてもおすすめです。


使い続けられる価格の商品を選ぶ
入浴剤は効果や香りが豊富な分、価格帯も幅があります。たまにの贅沢として入浴剤を使用するなら少々高級なものでもよいでしょう。一方で毎日使用したいという方は、無理なく使い続けられる価格帯のものを選ぶとよいかもしれませんね。


しかし実は入浴剤はたった一度使うよりも、使い続けることで効果が高まるようです。それを考慮すると、無理なく継続して使い続けられる価格のものを選ぶのがおすすめです。


入浴剤でお風呂を傷めないために


入浴剤は使用し続けることで、お風呂に負担をかけてしまいます。なるべく負担をかけることなく使い続けるために、入浴剤の正しい使い方をご紹介します。


浴槽や風呂釜を傷めない入浴剤を使用する
一概にこの「入浴剤が危険」とは言えませんが、先述の良くない組み合わせを参考にしてください。入浴剤の成分と浴槽の素材によっては劣化が早まることがあります。


入浴剤自体にも使用できない浴槽の素材やお風呂の機能が書かれています。使用前には使用上の注意を確認することを忘れないでください。


入浴剤を使用した後にはお風呂を綺麗に流す
入浴剤の成分が浴槽に残っているとそこから徐々に劣化していきます。お風呂が終わったらお湯を抜き、水でしっかりと入浴剤の成分を洗い流すことが大切です。


例え入浴剤と浴槽の組み合わせが大丈夫なものであっても、負担がゼロということではありません。使用後はしっかりと掃除をするようにしましょう。


適量の入浴剤を使用する
入浴剤は大量に使用すると浴槽に与える負担が大きくなり、浴槽の劣化を早めてしまいます。入浴剤によっては小袋になっているものと瓶やボトルに入っているものがあります。小袋の場合には1袋(他の指示があればそれに従う)、瓶やボトルの場合には入れすぎに注意して使用量を守りましょう。


入れすぎは浴槽を傷める危険性があることに加え、人体に悪影響がでるかもしれません。必ず使用する量や使用方法を守りましょう。


まとめ


今回は入浴剤によって得られるメリット、入浴剤の間違った使用方法、入浴剤のおすすめの選び方、お風呂を傷めずに使用する方法について解説しました。


入浴剤は日々の疲れを癒し様々な効果をもたらしてくれるものです。しかし、使用するものによっては浴槽を傷めてしまうことがあります。


それをしっかりと把握したうえで、自分好みの入浴剤を見つけることが大切です。そして最後にご紹介した注意点を守って使用するようにしましょう。今回の内容を参考にして快適なバスタイムを実現させてください!


山口のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「やまぐち水道職人(山口水道職人)」

【対応エリア】
下関市 宇部市 山口市 防府市 下松市 岩国市 光市 柳井市 美祢市 周南市 山陽小野田市 玖珂郡 熊毛郡

その他の地域の方もご相談ください!

お電話一本ですぐに駆けつけます!

やまぐち水道職人(山口水道職人) 0120-492-315

やまぐち水道職人(山口水道職人) 0120-492-315