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水のコラム

トイレにものを落としてしまったとき、最適解はこれだ!

2021年03月28日 トイレのつまり
トイレのつまり
トイレにものを落としてしまったことがありますか?
それがもし大事なものなら、一刻も早く取り出したいはずです。
今回は、トイレにものを落としてしまったときの対処方法についてご紹介します。

トイレに流してはいけないもの

洗面所やキッチンなどと違い、トイレには何を流しても排水管が詰まることはないというイメージがあると思いますが、トイレに流していいのは、基本的に「トイレットペーパー」と「排泄物」、「水」のみです。
排水管の太さは、洗面所で30mm、お風呂が40mm~50mmなのに対し、トイレは75mm~100mmと確かに太目ですが、便器の内部で排水管は折れ曲がっていて、排水トラップのふちには水をせき止める「せき」があり、そこに流したものが溜まりやすくなっています。
そのため、水に溶けにくいものや、溶けないものを流してしまうと、排水管の詰まりによって便器から水が溢れだす恐れがあります。

水に溶けにくいものの例としては、ティッシュペーパーや食べ物の残りかすなどです。
「流せるXX」といったような、トイレに流してOKというティッシュペーパーやペットシーツなども、トイレットペーパーに比べると、水に溶ける速度が遅いため、大量に流すと、トイレが詰まってしまうかも知れません。
水に溶けないものの例としては、うっかり落としてしまいがちなスマホやガラケーなどの携帯電話が代表的なものです。

他には、胸ポケットの中に入れていた鍵やハンカチ、子どものおもちゃなどがあります。
これらは水に溶けることがないために残ったまま、そこにトイレットペーパーなどが引っ掛かり、排水管をふさぐことでトイレを詰まらせてしまう原因となります。

トイレにものを落としてしまったときは?

もし流してはいけないものを落としてしまい、トイレが詰まってしまったら、どのように対処すればいいのでしょう?
順番に説明していきます。

・止水栓を閉める。
トイレに水を供給する元栓のような役割を持つ止水栓は常に開いた状態です。
トイレを流す際、いちいち蛇口をひねったりしませんよね。
水が出しっぱなしになっている状態なのを、便器側の制御で止めているのです。
トイレの排水管が詰まっている状態で水を流してしまうと、便器から溢れてしまうので、さらなる被害を防ぐために、便器に水が流れないよう閉めておきましょう。

・何を落としたのかを確認する。
例えばスマホなど、落としてすぐにわかるものもあれば、水を流している最中の出来事で、何が落ちたのかわからないときもあります。
ポケットの中などを確認して、何を落としてしまったのかを確認しましょう。

・落としたものを手で拾う。
便器の中を確認し、もし落としたものが見えていたら、迷わず拾いましょう。
落としたものが見えなくても、ゴム手袋を付けて、便器の奥に手を突っ込み、落としたものがないかを探ってみましょう。
もしかしたら隠れていたものを見つけることができるかも知れません。

・ラバーカップで拾う。
別名「すっぽん」と呼ばれ、ゴム製のカップが柄の先についているラバーカップは、昔から排水管の詰まりを解消するために使われていた道具です。
水に溶けないものを落とした場合、詰まりを取るためにパイプクリーナーなどの薬品を使っても効果がありません。
固形物に穴を開けることで、詰まりを解消するワイヤーブラシのような道具は、落としたものを壊してしまうかも知れないので、これもおすすめできません。

その点ラバーカップは、水圧の力で落としたものを引っ張り出しますので、傷を付けずに取り出せる可能性が高くなります。

使い方は、ゴムのカップを便器の排水口をふさぐように押し当て、ゆっくりと内部に押し込んでから、一気に引き抜きます。
落としたものが見えたらそのまま拾い、見えなければ2,3度繰り返して下さい。

排水口をラバーカップで完全にふさぎ、真空状態にしなければ効果が出ないので、カップに水が被るくらいの水位が必要です。
水が少なければバケツなどで水を汲み、便器に足して下さい。

落としたものが拾えなかったら?

落としたものが出てこなかった場合、排水管の奥まで落としたものが入り込んでしまったか、排水管の中で引っ掛かり、ラバーカップの水圧では動かせなかった可能性があります。
そうなると高圧洗浄機で排水管を洗浄するしか方法がなく、自力での対応は難しくなるので、早めに修理業者に連絡をしましょう。

「やまぐち水道職人」は、トイレの落としものにも迅速に対応します

今回は、トイレに流してはいけないものや、トイレにものを落としてしまったときの対応方法について、ご説明しました。
トイレにものを落としたときは、落としたものを確認し、必ず拾うようにしましょう。
早めにしっかりと対応することが、さらなるトラブルを引き起こさないための最適解です。

岩国市、光市、宇部市、下関市、萩市など、山口県全域でトイレの詰まりを含め、やまぐち水道職人では水のトラブルに迅速に対応します。
24時間365日対応のやまぐち水道職人に、ぜひお気軽にご相談下さい。

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