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自分でトイレの換気扇を交換する手順とは?注意点も確認!

2022年01月25日 トイレのメンテナンス

毎日何気なく回しているトイレの換気扇。天井に近い部分に付いているため、あまり注目することもないかもしれません。

しかし、換気扇が壊れてしまったら大変ですよね。この記事では、トイレの換気扇を交換する時期や手順、注意点を詳しく説明します。

トイレの換気扇はいつ頃交換するべき?


トイレの換気扇の耐用年数は、約10〜15年ほどといわれています。ただし、これは換気扇の使用状況によっても大きく変わってくるでしょう。あまり換気扇を使っていない人やまめに電源を切っている人は、通常の耐用年数よりも長く使用できます。

しかし、24時間換気扇を使っている家庭であれば、通常より早く約8〜13年ほどで寿命を迎えるかもしれません。耐用年数は目安に過ぎないということも覚えておきましょう。

また、そこまで換気扇を使用していないとしても、故障することはあり得ます。トイレの換気扇を使用している時に、あまりにも音が大きい、いきなり換気扇がストップするなどのトラブルが発生した場合は使用を控えましょう。

その後、修理するか新品のものに交換することをおすすめします。その際、トイレの換気扇を設置してから約8〜13年以内であるならば、修理だけで済むこともあるでしょう。

しかし、場合によっては、修理しても不具合があることも。その際は新しい換気扇の取り付けも検討してみてください。

トイレの換気扇にはどのような種類がある?


トイレの換気扇の種類は主に3つの種類があります。一つずつご紹介します。
■プロペラファン型
プロペラファン型は、トイレの壁に設置するタイプの換気扇です。

外の空気をトイレに取り込み換気しますが、風による影響を受けやすくなっています。そのため、風量が調節できない点はデメリットといえるでしょう。

普段は風量が強く換気できますが、風が強い日は換気能力が落ちてしまいます。低層階のマンションやアパートに設置されていることが多いです。

■シロッコファン型
シロッコファン型は、トイレの天井に埋め込むタイプの換気扇です。天井裏にあるダクト管と繋ぐことによって換気します。外の風量に影響を受けることはなく安定して換気でき、住宅のタイプにも左右されずに設置できるという特徴があります。

■連動型
最新のトイレの換気扇はほとんどのタイプがこの連動型です。

入室すると、自動で換気扇のスイッチが入るタイプの換気扇もあります。他にも、換気扇の強弱を自動で設定するものや、音が静かな換気扇、ホコリを防いでくれるタイプのものなども。機能性に富んだ連動型を使用すると、換気扇の消し忘れや、部品を無駄に減らすことを防いでくれるでしょう。

自分でトイレの換気扇を交換する手順


ここで、自分でトイレの換気扇を交換する方法を紹介します。

まずは、安全を確保するためにブレーカーを落としてください。万が一、ブレーカーを落とさずに作業を進めてしまうと、感電や漏電の危険性があります。そのため、必ずブレーカーを落として作業に取り掛かりましょう。

次に、トイレの換気扇のカバーを外します。ほとんどの換気扇カバーは、ツメで固定されています。手前に引っ張って外してください。換気扇カバーを外した後に、使っていた換気扇を取り外します。

電源コードは、手で外すことができます。換気扇を固定しているビスはドライバーを使用して外します。換気扇自体は、ダクトとつながっているためビスを外しても落ちてくることはないので安心してください。

その後、ダクトを手で引っ張り、ダクトに巻き付けてあるアルミテープを外していきましょう。

次に、いよいよ新しい換気扇の取り付けに入ります。まず、換気扇とダクトをアルミテープで巻き付けていきましょう。そして、ユニットをビスで固定します。

やりにくい場合は、ブレーカードライバーなどを使用するのがおすすめです。ビスを回しながら、ドライバーの後ろの部分で叩くと、固定しやすいでしょう。

しっかりユニットが固定したら、換気扇もビスを使って固定していきます。これで交換は終わりですが、最後に正常に稼働するかをチェックしてください。

チェックするタイミングとしては、換気扇カバーを付ける前がよいでしょう。換気扇を回した時に問題がないようだったら、ここで換気扇カバーを付けます。もし、変な音や動きが悪いなどが見られるようなら、原因を探してください。ユニットとダストのつなぎ目に隙間がないかなどを確認するとよいでしょう。

トイレの換気扇を交換する際の注意点


トイレの換気扇を交換する際の注意点を3つ紹介します。

■素人に別の種類の換気扇交換は難しい
トイレの換気扇交換する場合、現在使用しているタイプのものから、別のタイプに交換したい人もいることでしょう。しかしその場合、プロにお願いすることをおすすめします。

とくにシロッコファン型や連動型は、構造が複雑なので専門知識がない素人が扱うと、交換することは難しいでしょう。

別のタイプに交換する際には、天井に穴を開ける必要がある場合や、トイレのつくりによっては、ダクトの設置場所を変える必要があることも。電気配線の工事が必要になることもあります。電気に関する知識がない人が行うと感電や漏電の危険も高いため、プロにお任せするのが賢明です。

■自分で交換する場合には無理しない範囲で行う
「プロに頼むと高くつくのではないか」と費用面での心配などから、自分で交換することもあるかもしれません。しかし、慣れていない作業すると換気扇を破損させてしまうケースや、ケガをしてしまう恐れがあります。

種類によっては自分で交換することもできますが「自分では交換できない」と思ったら作業をストップして業者を呼ぶようにしましょう。通常、業者へ依頼した場合、新品の換気扇を用意してくれます。

しかし業者によっては、依頼人が用意した換気扇で対応してくれるところも。難しい時には、電話やメールで確認してみることをおすすめします。

■換気扇交換は基本的に業者がするもの
トイレの換気扇交換は、種類によっては電気配線の工事や接続など専門知識が必要になるものがあります。そのため、原則的に電気工事士の資格を所有している業者にお願いするのが基本です。

とりわけ、シロッコファン型や最新型の換気扇は、電気配線に関わっているので、業者にお願いするようにしましょう。

さらに、トイレの換気扇の交換作業を業者にお願いすると、正確かつスピーディーに仕上がること間違いありません。感電や漏電の心配することもないでしょう。

■複数の業者からの見積もりを取る
業者に依頼する場合、すぐに一箇所に決定するのではなく、いくつかの業者で見積もりを取ってもらうことをおすすめします。

相場価格や工事内容を把握した上で、適正価格の業者にお願いしましょう。このとき、追加料金がかからないか、しっかりチェックしてください。

まとめ


トイレの換気扇の寿命は、約10〜15年とされています。しかし、耐用年数を過ぎていない場合でも、不具合が見られるようだったら、修理・交換を検討しましょう。

自分でトイレの換気扇交換をする際には、必ずブレーカーを切ってから作業に取り掛かるようにしてください。しかし、現在使用しているタイプのものから別のタイプに交換したいという場合、自分で交換することはできません。その際には、必ずプロに依頼するようにしましょう。

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