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水のコラム

水漏れした際の応急処置に使用するテープの種類とは?具体的な手順も知ろう!

2021年12月13日 水のトラブル

水漏れが起きたとき、実はテープによって防ぐことができることを知っていますか。やはり、水漏れが起きると焦ってしまいますし、できるだけ早く直したいと思いますよね。

今回は、水漏れが起きたときの応急処置の一つとして、効果的な方法についてご紹介します。是非、参考にしてみて下さいね。

水漏れした際の応急処置に使用するテープの種類

水漏れの際の応急処置に使う、テープの種類と特徴についてお話します。

まず、キッチンや洗面台などの隙間からの水漏れであれば、「防水補修テープ」がオススメです。これは、おもにポリエチレン製などの素材でつくられているので、防水効果が期待できます。また、カーブにも自由に貼ることができるので、カビの発生や汚れを防ぐことができます。

さらに、便器やバスタブ、タイルなどがひび割れたときに使うのであれば、透明の「仮補修テープ」がいいでしょう。張った場所も目立ちにくいといたメリットもありますし、凹凸のある面でもなじみがいいので、応急処置用としてはかなり有効です。

もし、パイプやホースといった場所での水漏れであれば、防水性や気密性、耐久性・耐熱性・耐寒性に優れた、「シリコン自己融着テープ」が望ましいでしょう。こちらは、パイプや継ぎ手部分からの水漏れ、ホースからの水漏れに対して、2~3回巻きつけるだけで、十分接着し水漏れを止めることができます。

ですが、やはり補修は一時的なものなので、テープで防いだ後は、専門業者に本修理や交換を頼むのがベストです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

水漏れした際のテープを使用した応急処置の手順

テープによる水漏れ補修の方法についてご紹介します。もちろん、使用するテープの取扱説明書をよく読んで、それに従うのがベターですが、今回は基本的な応急処置の方法についてご紹介します。

はじめにするのは、防水補修テープで水漏れした隙間を防ぐこと。そのためには、隙間の周辺の汚れを取り除き乾燥する必要があります。そして、テープを必要な長さに切って起き、端から押さえつけながら密閉するように貼るようにしましょう。

「シリコン自己融着テープ」でパイプの水漏れを止める方法をお教えしましょう。もし、直管部分からの漏水が原因であれば、水漏れしている部分から集中的に巻くようにしましょう。その際巻き終わり箇所は、すべてテープに触れるように圧着することがポイントです。

さらに、継手部分からの漏水であれば、パイプが細い方から巻き始めることが大切です。そして数周巻いたら、太い継手の方へと巻いていきましょう。こちらも、直管部分と同じように巻き終わりはすべてテープに触れるようにしましょう。

テープでの応急処置というのは、あくまで一時的なもの。勢いよく吹き出てくる、水漏れに対して効果はありません。だからこそ、水漏れ症状に合ったテープを選ぶことが重要なのです。テープでの応急処置後は、速やかに水漏れ専門業者に点検や修理を依頼しましょう。

テープでは補修できない水漏れの例

最後に、テープでは応急処置しきれない水漏れへの対処法についてお教えします。応急処置しきれないものといえば、「エアコンからの水漏れ」「便器自体の破損による水漏れ」「天井からの水漏れ」などが挙げられます。

まず、エアコンからの水漏れに対しては、絵圧痕の内部の逃がすドレンホースといわれるものの中身が詰まっていないかのチェックと、掃除による対処が効果的です。

また、便器自体が壊れているのであれば、自分だけでの処置では難しいところがあります。ですので、外壁工事などにも使われている防水性に優れたものを使うか、もしくは修理業者に頼むのがベストでしょう。

さらに、天井からの水漏れであれば、屋根自体が破損してしまっている可能性があります。こういったケースであれば、水漏れへのアプローチはできませんが、水漏れによって電子機器類にかかるのを防ぐ必要があります。

そのため、照明は水漏れ箇所から遠ざけておくか、ブレーカーはあらかじめ落としておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は水漏れが起きた際の応急処置で有効的なテープの特徴、またその対処方法、そして自分では応急処置しきれない水漏れのケースについてお話してきました。

やはり、いきなり水漏れが起こってしまうと、びっくりしてしまいますよね。慌てずに対処できるよう、あらかじめ自分が使用しているものに合ったテープを持っておくことがいいでしょう。

さらに、応急処置では対処しきれないケースがあり、テープでの対処は一時的なものであることも覚えておきましょう。無理に自分で対処しようとして悪化させてしまうかもしれません。

そのため、自分では不可能だと感じたときや、一時的に応急処置をしたあとでも、水漏れ専門の業者に依頼して原因追及や修理・改善を依頼することが大切なのです。

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